失敗・笑い話
01 りょーこ

2年くらい前、付き合っていた彼がM男クンでした。
私もどっちかといえばMなので、なかなか「女王様」を演じるのは難しかった。

ある時、HOTELのシャワールームに、女性のアソコを洗う器具があったんです。
直径1cm長さ10cmくらいで、穴がたくさんあいていて、シャワーにつなげて
アソコに差し入れ、水を送り込んで洗うというもの。
・・・それを、彼が自分のオシリに入れて欲しいと言い出したんです。
言われるがまま(こんなの女王様じゃない ^-^;)差し入れ、お湯を出すと・・・
突然「アッダメ・・・!」と彼。
引き抜くと、彼の大きなオシリから大量の水と共に、コロン、とウ○チ。
そう、気づかぬうちに浣腸プレイになっていたんですよね。
「・・・」「・・・」
真っ赤な顔で、うずくまっている彼。
さすがに私も言葉が出ませんでした。

なんと言ってあげれば良かったんだろう。
「こんなキタナイ物を私の前で出して。最低だねお前は!」
「クサイからオシオキだよ」
「今度は私に奉仕するんだよ!」・・・?

「女王様」に徹してあげられてれば彼も救われただろうに。
普段はSのフリをして、なかなか自分の本性を出せなかった彼。
ようやく希望をかなえてくれる女(私)に出会えたと、喜んでいたのに。
気まずい雰囲気のみが思い出される、M男クンとのHでした。